アルギニンの効果・効能

アルギニン摂取は身体に様々な効果を発揮します

アルギニンは非必須アミノ酸であり、外部からの積極的な摂取は必要のない成分ですが、アルギニンを摂取することは身体にとっては様々な嬉しい効果が出てきます。

その中でも免疫力向上効果、アンチエイジング効果、ダイエット効果、など様々な効果がありますが、近年では特にホルモンの分泌促進、男性機能の向上に注目が集まっています。

ホルモン分泌促進効果

生体内で働くホルモンには様々な種類がありますが、アルギニンによって分泌が促進させられるホルモンで注目したい成分として、インシュリンとテストステロンがあります。

インシュリンは糖分の代謝などに利用される唯一のホルモンで、このホルモン分泌量を超えて糖分を摂取しすぎると、肥満や糖尿病となります。

テストステロンは強力な男性ホルモンで、テストステロンが多い人は男性的本能が強く、性欲精力が高くなると言われています。また、海外ではうつ病の治療薬としても研究が進められています。

勃起機能の改善効果

アルギニンは勃起機能には欠かせない成分と言われています。

男性器の勃起には一酸化窒素という物質が深く関わっていますが、体内で一酸化窒素を生成出来るのはアルギニンだけだと言われています。

アルギニンの外部からの摂取量が増えることで、体内一酸化窒素のレベルが上がり、勃起を促進、改善させる効果があります。

アルギニンの勃起促進効果

アルギニンは勃起を促進させる成分である「cGMP」という物質の合成量を増やす働きがあります。

このcGMPには男性器の血管を拡張させ、血流量を上げる働きがあり、勃起を促進持続させていますが、アルギニンを摂取することでこのcGMPを増やし、直接的に勃起を促す事ができます。