アルギニンの副作用

アルギニンの過剰摂取は控えましょう

アルギニンは食品にも一般的に含まれるアミノ酸であって、薬理的作用はありませんので、副作用を心配する必要はありません。

しかしどんな食品であっても食べ過ぎは身体の毒になります。

アルギニンは毎日5g以上を摂取し続けると、下痢の症状などが発生し、肝臓機能、腎臓機能の低下を起こしている人が1日40g~50g以上のアルギニンを摂取すると、腎臓が破壊され命に危険が及ぶこともあります。

何事にも限度が必要ですので、決められた用量を守るようにしましょう。

アルギニン摂取の注意点

アルギニンを摂取して健康改善、男性機能改善を行いたい場合、1日2g以上のアルギニンを摂取する必要があると言われています。

しかしアルギニンは強いアルカリ性を示していますので、1日に数グラム以上を摂取する場合、胃痛胸焼け、消化管障害といった作用を起こす可能性があります。

そこでそのような症状を避けるためにも、アルギニンのサプリメントを選ぶ際には、クエン酸配合のアルカリ性を中和したサプリメントを選ぶとよいでしょう。