シトルリンの摂取量について

カテゴリ:シトルリン

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シトルリンは1日当たりどれほど摂取するのが理想かご存知ですか?

いくら健康に良いシトルリンといえど、大量摂取してしまえば副作用に引き起こしかねませんし、足りなければ無意味になってします。基本的にサプリメントの使用方法を守っていれば問題は無いはずですが、1日の摂取目安量を知っておいて損はないでしょう。

目安にすべき摂取量

一般的に、シトルリンの摂取目安量は「800mg」と言われています。この数字がどこから来てるのか調べてみたところ、協和発酵バイオ株式会社という国内で唯一シトルリンを生産してる会社が推奨している目安量みたいですね。

また、サプリメント業界大手の「DHC」が販売しているシトルリンは1日当たり「825mg」含まれているので、ネット上ではこれらの数字を目安にするのが無難とされてるようです。ちなみに、行政機関から正式に発表されてるわけではないので、1日あたり2,000mgの摂取を推奨するサプリメントも存在します。

結局のところ、健康食品に分類される成分なので多少の差であれば問題ないと捉えることもできます。体質によっては効果を感じられる必要量がそれぞれ違う場合もあるので、摂取目安量を参考にしつつ調整するのが良さそうですね。

食事からシトルリンを摂取する場合

結論から言うとあまり効率的ではありませんが、シトルリンは様々な食材から摂取することが可能です。一般的に知られている食材では「ニンニク」「ゴーヤ」「メロン」などがあり、最もシトルリン含有量が多いのは「スイカ」です。

800mgを摂るには、一般的なスイカの1/7個を食べればいいのですが、年中スイカを食べるわけにも行かないですよね。一番シトルリン含有量の多いスイカならまだ現実的なのですが、ニンニクの場合だと290個も食べる必要があり、サプリメントを使った方が圧倒的に効率的というわけです。

バランスを考えてシトルリンを摂取しよう

遊離アミノ酸のシトルリンは、吸収効率がとても高いと言わています。なので吸収を阻害するような飲み合わせの悪い成分も存在しないようですね。ただし、1日の摂取量を満たしていても、バランスを考えて摂取しないと100%シトルリンの効果が発揮されない可能性があります。

アルギニンオルニチンといったアミノ酸とはとても相性がいいので、シトルリン単体で摂取するよりも、同時に摂取して相乗効果を狙いましょう。バランスの問題も同時に解決されるので一石二鳥です。