後ろを向いている赤ちゃんの画像

マカで妊活を始めよう!!

「妊娠したい。」

現在、100組の夫婦のうち約17組の夫婦は不妊で悩むといわれており、そのうち2~3組が不妊治療が必要と言われています。

不妊治療だと妊娠するまでに100万以上かかるカップルは少なくありません。妊娠するまでの期間も長く、4年~5年もの年月が必要な場合もあります。

そんな長い期間治療を続けていると、周りのプレッシャーや自分自身を責めたりなどで心身ともに疲れ切って妊娠を諦めてしまうカップルも多いんですよ。

ですが最近、妊活で悩んでいる人がマカを使ったら妊娠できたという喜びの声がとっても多いって知っていましたか?

詳しくはマカの効果効能で説明しますが、マカには崩れた女性ホルモンを整え、基礎体温の向上するという効果があるので、これが妊娠にすごく役立つんです。

スイスのクレマン博士の研究を始めとしたいくつかの研究でも、マカには妊娠効果が期待できるという結論を述べています。

当然、マカだけで不妊が改善できるというわけではありませんが、マカを使うことで妊娠しやすい体を作ることが可能です。マカで妊活、始めてみませんか?

男性の妊活の為のマカ

男性の妊活で大切なのは「精子の量」と「運動量」です。精子がより多く女性の卵子にたどり着ければそれだけ妊娠の可能性も高まりますし、質が良ければ流産などの可能性も低くなります。

マカは元々、精力サプリや栄養ドリンクの成分のひとつとして愛用されてきたハーブです。その理由のひとつとして、マカには精子の質や量を大幅に増加させるという効果があるからなんですよ。

他にも日頃の疲労感をポーンと回復させてくれる効果もありますので、妊活とは無縁の男性でも日頃から服用していれば疲れ知らずな体を手に入れることが可能ですよ。

女性の妊活の為のマカ

女性が妊娠に必要なポイントは「安定した排卵」「卵子の質」「受精した卵子の着床」だと思います。

残念ながら卵子の質は年齢とともに低下しますので、どんな医学でも質を改善することはできません。

ですが残り2つはマカの服用で改善することが可能ですよ。特に安定した排卵はマカにとって一番の効果といってもいいほど得意分野です。

不安定は排卵の原因の多くは加齢や生活習慣からくる女性ホルモンの崩れです。マカはこのバランスを整え、女性が最も妊娠しやすい体温まで戻してくれます。

結果、排卵が安定し、受精卵が着床しやすくなるんです。

ラット実験ですが、以下のような記録があります。

ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。 マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇。妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)は19倍上昇した。

引用元:イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」

この研究結果により、マカを服用すれば通常よりも遥かに高い状態で「卵子を妊娠可能」にすることが可能だということがわかりました。

マカのせいで妊娠できない!?マカを使うときの注意点

月経や基礎体温が正常の人が使った結果、逆にバランスが崩れて妊娠しにくくなったという報告が上がっています。

ホルモンバランスが崩れていないなら、ムリにマカを使わないほうがいいでしょうね。

どんなマカサプリがオススメなの?

マカの効果効能のページで詳しく説明しましたが、マカには色によって赤・黒・白という3種類があります。

そのうち、男性は黒マカ、女性は赤マカが最も効果があるとお伝えしましたが、実際にこの色のマカをしっかり使っているサプリは日本にはありません。

ではどのサプリがおすすめなのか?

女性に限って言えば、妊娠に必要な「葉酸」と呼ばれる成分をマカと一緒に取るとより妊娠効果が高まるといわれています。

特にマカと葉酸が一緒に取れるサプリは安心できて使用できますよ。

男性に関しては、マカよりもクラチャイダムと呼ばれる男性向けに特化したハーブを使用するほうがオススメです。

このクラチャイダムはお酒と飲むことでハブ酒の如く精力が付くことで有名なんです。

もし男性で性について悩んでいたら、ほんの少しだけでもクラチャイダムについてみてほしいと思います。