マカの産地について

カテゴリ:マカ

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海外産のマカ

日本でマカを使ったサプリメントとして販売されてるものの多くは、
海外産のマカが多く、特にペルー産のマカが一般的と言われています。

特に最高級と言われているのが、ペルーの中央に位置するボンボン高原で育つマカです。
海抜4,000mもの高地で栽培されていて、
日本最高峰の富士山(標高3,776m)よりも高いと考えたら
酸素も薄く、紫外線も強烈なとても厳しい環境ですよね。
その中でも、最も高いのがテックリオ峠という場所で、海抜4,818mにもなります。

ボンボン高原で育つマカが最高品質になる理由として、
ただ高地で過酷な環境というだけでなく、化学肥料などでは到底及ばない、
ミネラル分が豊かな最上級な土壌が関係しています。

ちなみに、ペルー原産といっても産地がいくもあり、
全て高地というわけではなく、低地で栽培されてるマカも存在します。

日本産のマカ

日本では、そもそもマカが自生するような環境ではなく、
育てるにも全く適さない環境なので、栽培はとても難しいと言われてますが、
最近では、品質改良や土壌改良を重ね、
完全無農薬で安全性が高いマカが栽培されています。

ペルーなどのマカは、種を蒔いたら収穫までの間、そのまま放置という自然農法ですが、
丹精込めて栽培される国産マカは、農家ごとに独自の栄養成分に富んでいて、
認知度が低くても、ペルー産にも負けないほどクオリティの高いマカも存在します。