ムイラプアマとは

ムイラプアマは南米アマゾンに古くから伝わる性活力の木

ムイラプアマは南米アマゾン地方の熱帯雨林に自生している潅木(背の低い木)です。白い小さな花が咲き、スパイスの効いた香りがするのが特徴的で、古くから原住民の方たちの間では「性活力の木」として飲用されています。

ミネラルの豊富な土壌でしか育たないムイラプアマは、ブラジル北部などの、限られた地域でしか栽培されておらず、世界でも大変貴重なハーブとなっています

性欲増強、滋養強壮、ED改善効果が期待できます。

南米アマゾンの原住民の間では古くから珍重されていましたが、樹木自体が大変珍しいため、欧米諸国などに広く効果が注目され始めたのは20世紀以降です。

樹木の葉から根まで余すこと無く利用できるムイラプアマは、茎、樹皮、葉、枝、根の全てがハーブとして活用されています。

その中でも根と樹皮の部分が最も多く利用され、煎じて飲まれているのが一般的です。神経系統に作用するムイラプアマは、血流の増加、体温の上昇効果、性欲の増強の効果を持つため、婬媚薬、滋養強壮剤として用いられるほか、血流を促進させることからED(勃起機能障害)にも効果があると期待されています。