ムイラプアマの効果・効能

ムイラプアマに秘められた様々な効果。

ムイラプアマの知名度は日本ではまだ低いですが、原産地ブラジルでは有名なハーブであり、薬局方に滋養強壮剤として登録されているほどです。

強壮剤としての効果の他にも、勃起不全(ED)、うつ病、生理痛、神経衰弱、生理前症候群、中枢神経障害、胃腸や心臓の不調などに対する効果が期待できます。

ムイラプアマの根、樹皮を煎じたものは、リューマチ・インフルエンザの治療としても活用され、心臓、胃腸機能の回復にも効果があるとされています。また、根を煎じて作られるエキスは、マッサージエステやハーブバスにも利用されています。

ムイラプアマは、勃起障害(ED)に効果的。

さらにムイラプアマは、ストレスや自律神経系の異常から来る、勃起障害(ED)に高い効果があるとされています

研究として記録に残っているのは、1990年にパリの性科学研究所が実施した研究結果で、ムイラプアマから抽出された成分を被験者に投与したところ、62%の男性が性衝動の増加を指摘し、51%の男性が勃起能力の増加を報告しています。

ムイラプアマは、ヨーロッパで高い注目を浴びています。

イギリス

現在、ムイラプアマは欧米のハーブ医療でも広く採用されています。かつてヨーロッパの探検家達が、ムイラプアマの伝統的利用法、特にその媚薬効果としての特質に気付き、祖国へ持ち帰りました。

そのころから、イギリスではいち早くムイラプアマがハーブ医学に取り入れられ、今日でも英国ハーブ薬局方には、赤痢やインポテンツの治療薬としてムイラプアマが推奨されています。